在宅勤務での首や腰の痛みに苦しんでいる方必見!

ほとんどの個人住宅では、Ergonomicに配慮されたオフィス家具は
スペース的にも金銭的にも、簡単に導入できるものではないでしょう。


そのため、在宅で仕事をしている場合は、テーブルの上やキッチンカウンターの上、
またはラウンジチェアやベッドの上で仕事をされている方も多いのではないでしょうか?

短時間だけならそんなに気にしなくてもいいかもしれません。
しかし自宅勤務予定が当初の数週間から数ヶ月、もしくはもっと長く続くかもしれない状況になりつつあります。
パンデミックが過ぎ去った後も リモートワークは全世界の労働者にとって
標準的なものであり続けるでしょう。
少なくない数の会社が、従来のオフィスで業務を行う、という概念を覆さざるを得ないほど
在宅勤務でのメリットも認められるようになりつつあります。

では、その在宅勤務が続く状況のなか、私たちはどんな準備をすればいいのでしょうか?

キーとなるのは以下の観点です。
・できるだけ多くの時間をニュートラルな姿勢で仕事をする
・腰が曲がっていない体勢を意識する
・ねじれ、循環を促進するために定期的に動き回る
 

1. 首をまっすぐにしてパソコンの画面を見る


画面を見やすい高さで目の前に置くことをまず気にしてみましょう。
テーブルの上のラップトップやあなたのスマートフォンを、何気なく見下ろすような姿勢で使用していませんか?
その少しの傾斜でも首や肩に負担がかかり、一日が終わる頃には体が疲労してしまいます。
モニターの高さを調節したり、PCの下に昇降式のアジャスターを入れるなどして自分の目線に合わせて画面を見ることを心がけましょう。

 

2. 画面を横向きにして明るい窓際に置く


まぶしさや網膜適応による眼精疲労の可能性を最小限に抑えることも重要です。
光が入ってくると画面がまぶしくなるので、窓に背を向けて仕事をしないでください。
そして、窓からの光を直接見ないように、窓に直面して作業することも極力避けましょう。

 

3. キーボードとマウスを快適な高さに置く


机に向かった際、PCの画面とマウス、キーボードの位置が程よい位置にあるか確認しましょう。
マウスを使うときに腕に力が入るような距離だったり、体の横にから離れていませんか?
手の神経は首から出て、肩、肘、手首を通って走っています。
キーボードも遠すぎたり近すぎたりしないようリラックスして作業できる位置に再度確認、移動させてみましょう。

4. 椅子に真っ直ぐに腰かける

背中を丸めて椅子に前かがみになってはいませんか?
自分では気づかないうちに姿勢は猫のように丸まっていってしまう方が多いのではないでしょうか。
腰はお腹の方に向かってカーブしており、これを lordosisといい、腰が最もリラックスした姿勢です。
背中が曲がっていると椎間板に少しづつ圧力をかけることになり、長い目で見て症状が出るようになるので気をつけて座るようにしましょう。

5. ベッドでの作業時間を制限する


楽だからという理由でベッドの横になって作業してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
不安定なクッションの上では腕や肩に余計な負担がかかり、また低すぎるLaptopの位置により猫背になりやすい状態です。
少し休むという意味では10分程度取り入れるのもアリかもしれませんが、
正しい姿勢で作業することで疲れを軽減することができます。

 

6. 長時間の立ち仕事は避ける

Hight adjustable deskの人気向上により、多くの人が立っている方が体に良いと考え羅れるようになっており、一般的にはその通りです。
一日中座りっぱなしでいるのは健康的ではありませんが、人間工学の専門家は以前から次のように注意喚起しています。
立って仕事をするには、座って仕事をするよりも多くのエネルギーを必要とし、循環器系や足腰に大きな負担をかけます。
そのため立ち仕事も長すぎると体に負担をかけることになってしまいます。

20~30分おきに1~2分立ってストレッチをしたり、体を動かしたりすることで血行を促進し、筋肉をリラックスさせることが必要です。

 


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